外国株式・外国投資信託向け 証券会社の選び方

外国株式・外国投資信託が買える証券会社

近年は『日本の資産だけでなく、外国の資産も持とうとする“国際分散投資”の流れ』が活発になってきました。この背景には、日本という国の将来に不安を持っている人が増えてきているからだと思います。さらには、日本は全体的に成熟しきっている国なので、これから発展が期待できる新興国(中国・インド・ロシア・ベトナムなど)に投資をしたいという投資家も増えてきました。

このように、外国株などの海外にも投資をしたいという要望が多く寄せられましたので、外国株・投資信託に強い証券会社の情報をまとめました。証券会社別の特徴を【◎・○・△・×】で比較しています。
表の中にある、◎・○・△・×の意味は次のとおりです。

◎…個別株投資信託の両方を取り扱っています。(赤のは管理人おすすめです)
○…個別株のみ取り扱っています。
△…投資信託のみ取り扱っています。
×…全く取り扱っていません。

(【×】になっている部分は、他の証券会社との組み合わせてフォローしてください。)

証券会社 アメリカ 中国 インド ブラジル タイ ロシア トルコ ベトナム ドバイ BRICs 香港
楽天証券 × × ×
SBI証券 ×
マネックス証券 × ×
内藤証券 ×

<上表の解説>

アメリカ株(米国株)に興味をお持ちの方には、マネックス証券楽天証券SBI証券がおすすめです。グーグルやアマゾン、アップルなど買えます。(グーグルには個人的に管理人も投資しています)

中国株に興味をお持ちの方には、内藤証券SBI証券マネックス証券がおすすめです。ペトロチャイナ、中国工商銀行、上海汽車などが買えます。 

インド株投資信託に投資をしたい場合は、SBI証券マネックス証券などで買うことができます。(インドの投資信託には個人的に管理人も投資しています)

ロシア株に投資をしたい場合には、SBI証券がおすすめです。

ブラジル・トルコ・ベトナムの投資信託に投資をしたい場合には、楽天証券SBI証券内藤証券マネックス証券で買うことができます。個別株は現地で口座開設を行なわないと、直接投資をするのはむずかしいようです。