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 使い勝手のよい金融商品として、海外ETF(海外上場投資信託)について解説と証券会社の比較研究します。

~基礎からわかる株式投資~

 ■今、大きな注目を集めている海外ETF専用の詳しいページを作りましたので、詳しく勉強されたい方はご覧ください(全17ページです)。
 ■SBI証券を例にしながら、実際に海外ETFを購入するまでの流れのページも作りましたので、あわせてご覧ください。

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金融商品を知る>海外ETF
 

海外ETF

海外に上場する投資信託にコストを押さえて投資できる



 海外ETFとは、『海外の証券取引所に上場している投資信託』のことを表します(参照:ETFの解説)。ざっくり言えば、先ほど解説したETFの海外投資版ですので、“海外に投資をする投資信託よりもコストが安くすむ”のが大きな特徴です。 ※くり返し確認になりますが、一般的に、海外に上場している投資信託は【海外ETF】と呼ばれ、上場していない投資信託は【外国投資信託】と呼ばれています。


 海外ETFは、海外の投資信託が証券取引所に上場しているので、株の売買と同じように証券会社を通して取引ができます。日本で購入できる海外ETFは2つに分けられ、米国ETF中国ETFがあります。米国ETFというのは『アメリカの証券取引所に上場している投資信託』という意味で、アメリカ以外のいろいろな国や株以外の資産にも投資ができます。『アメリカだけに投資できる』という意味ではないので勘違いに注意してください。

 

海外ETFの特徴
 ・海外の株価指数(NYダウなど)に連動するインデックスETFに投資ができます。
 ・金や商品などのETFにも投資ができます(金ETFや商品ETFなど)。
 ・海外の会社を個別に選んで投資をするような手間が省けます。
 ・1万円くらいから投資ができます。
 ・海外のインデックスファンド(投資信託)より安い手数料で運用できます。

 

海外ETFを買える証券会社を比較

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
海外ETF
取扱い本数
米国ETF:241本
中国ETF:47本
米国ETF:241本
中国ETF:47本
米国ETF:241本
中国ETF:47本
売買手数料
(米国ETF)
約定金額
×0.45%

(最低5ドル~
最大20ドル)
25ドル~
(約2800円)
25ドル~
(約2800円)
為替手数料
(米国ETF)
片道1ドル
あたり
0.25円 0.25円 0.25円
取引単位 買い注文:1口
買い注文:1口
買い注文:1口
売り注文:1口 売り注文:1口 売り注文:1口
取引(決済)
通貨の種類
米ドル 米ドル・日本円※ 米ドル・日本円※
                                (2016年3月1日現在)

※日本円決済で直接買い注文をする場合は、日本円の買付余力の範囲で注文することができます。なお約定した場合は、約定日(米国)の翌日午前10:00(日本時間)の為替レートが適用されます。

海外ETFの購入イメージ
株を売買するのと同じように、証券会社を通して株式市場から買うことができます。

MRFとは?
実際に海外ETFを買うまでの流れ(例:SBI証券)
海外ETFの解説(マネックス証券公式ページへ)

 
 

海外ETFの種類
 海外ETFの比較表でくわしく紹介しています!「海外ETFにはどんな種類があるのか?それぞれの特徴は?」など、とても1ページでは説明しきれませんので、興味がわいた方はこちらのページをご覧になってください♪