金融商品一覧表

金融商品の比較一覧表

預金などの金融商品を利回りや特徴などで比較しました。資産をうまく組み合わせてアセットアロケーション(資産配分)を組んでください。(※細心の注意を払って更新しておりますが、数字が間違っていたり、内容が変更されている場合がございます。ご購入の前に、発売元にて十分にご確認ください。)

(2017年3月7日更新)

≪リスクが一番低い商品群~  ほぼ元本保証で、いつでも引き出せるタイプ≫

↓クリックすると
詳しい解説へ
金利
(利回り)
特徴
タンス預金
(サイフ・へそくり)
0% 物価上昇(インフレ)している場合には、その分価値が目減りしてしまいます。 サイフに入れておいても金利がつかないので、すぐに生活で必要でないお金は、安全性が高くて金利が付くもの(普通預金・MRF・MMF)に移した方がよいです。
普通預金
(大手銀行)
0.001% 給料の受け取りや公共料金の支払いなどにも使えます。
(例:三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行など)
普通預金
(ネット銀行)
0.02% インターネットを使っての決済(振込みなど)に便利です。
(例:楽天銀行住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行など)
MRF 0% 証券口座版の普通預金のようなものです。証券会社に口座を開いて入金すれば自動的にMRFで運用されます。
MMF 0% MRFと同じようなしくみの商品で証券会社で購入できますが、30日経過後でないと手数料のペナルティがかかってしまう点が違います。※現在取り扱いがありません
マネーブリッジ・ハイブリッド預金 0.100% 同一グループの「ネット銀行」と「ネット証券」をダブルで口座開設すると、より高い金利で普通預金ができるようになりました。普通預金と同じように、いつでも引き出せますし、1,000万円までの預金とその利息が保護される「預金保険制度」の対象となっています。ネット銀行と同じリスクです。
(例 楽天グループのマネーブリッジ楽天銀行楽天証券〕)
(例 SBIハイブリッド預金住信SBIネット銀行SBI証券〕〈0.010%〉)

≪リスクが低い商品群~ ほぼ元本保証で満期が決められているタイプ≫

↓クリックすると
詳しい解説へ
金利
(利回り)
満期 特徴
定期預金 0.010% 5年 「定期預金」…説明するまでもなく、貯蓄の定番ですね。
(例:三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行など)
定期預金
(ネット銀行)
0.04% 5年 大手銀行より金利が高いのは、人件費などのコストが少なくその分預金者に還元できるからです。
(例:住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行など)
個人向け国債 0.05% 3年 固定金利型の国債です。1万円から投資ができます。証券会社、銀行、郵便局などで買うことができます。
0.05% 5年 固定金利型の国債です。1万円から投資ができます。証券会社、銀行、郵便局などで買うことができます。
0.05% 10年 変動金利型の国債です。1万円から投資ができます。
個人向け社債
(SBI債など)
0.60% 1年 1口1万円から投資できるマネックス債。発売と同時に売り切れるほどの人気商品です。
マネックス証券にて購入できます)
0.48% 2年 1口10万円から投資できるSBI債。こちらも発売と同時に売り切れる人気商品です。
SBI証券にて購入できます)
日本国債
(利付国債)
- 2年 固定金利型の国債です。5万円から投資ができます。
満期まで持てば元本割れをすることはありませんが、期間の途中で売却する場合は、市場で取引される金利で売却するため、元本割れしたり利益が出たりします。SBI証券で販売しています。

※日本国債(2年)は、金利低下等のため、現在募集を中止しています。
- 5年
0.1% 10年

≪リスクが中ぐらいの商品群~ 元本保証はなく、為替レートの変動を受けるタイプ≫

↓クリックすると
詳しい解説へ
金利
(利回り)
為替
手数料
特徴
外貨両替
(銀行・FX会社)
0% 0.2円
~3円
海外旅行をするときや、手元に外貨が欲しいときに利用します。 FX会社で外貨両替をすると、1ドル当たり【0.2円】の手数料ですみますが、銀行で両替すると、【2円~3円】もの為替手数料がかかります。
日本円が心配な方は、ドルやユーロなどの外貨の現金を保有する動きも出てきているそうです。
(類例→お得な海外送金
外貨預金
(ネット銀行)
0.02%
(米ドル)
0.15円
~0.4円
大手銀行より金利が高く、手数料が安いのは人件費などのコストが少なく、その分預金者へ還元できるからです。
(例:住信SBIネット銀行〔一番良い条件〕、楽天銀行ジャパンネット銀行など)
外貨MMF 0.557%
(米ドル)
0.25円
~1円
外貨預金に比べて利回りが高いだけでなく、為替変動による利益が非課税になるメリットがあります。証券会社で購入できます。
1.105%
(豪ドル)
FX 0.55%
(米ドル)
0.003円
~0.012円
外貨預金や外貨MMFに比べて利回りが高いだけでなく、為替コスト(スプレッド)も安いメリットがあります。証券会社やFX会社で購入できます。レバレッジを1倍にして取引をすれば、外貨預金に近い感覚で取引できます。(例:外為オンライン
1.10%
(豪ドル)

(※FXの金利は、米ドル=100円、豪ドル=80円、レバレッジなしで計算)

≪リスクが中ぐらいの商品群 ~ 元本保証はなく、商品相場(金)の変動を受けるタイプ≫

↓クリックすると
詳しい解説へ
いくらから投資
できるか?(目安)
手数料 特徴・備考
純金積み立て 1,000円~
(定額積み立て)
25円~
(2.5%)
楽天証券マネックス証券などで純金積み立てすることができます。私も2008年から月1万円の純金積み立てをしています。
金貨・地金 17,000円程度~
(相場による)
0円~
16,200円
金貨の大きさによって、値段が違います。500g以上の地金(じがね)であれば手数料は無料です。ただし、500gの地金を買おうとすると、200万円以上のお金が必要です(汗”)。
(取り扱い例:田中貴金属三菱マテリアルなど)
金ETF
(スパイダー
ゴールドシェア)
13,000円程度~
(相場による)
1回100円
程度
株と同じように証券会社で売買できるので手軽です。ただし、信託報酬が年0.4%かかります。金資産の裏付け(外部サイト)があるので安心ですね。

≪リスクが中ぐらいの商品群 ~ 元本保証はなく、株価の変動を受けるタイプ≫

↓クリックすると
詳しい解説へ
いくらから投資
できるか?(目安)
手数料 特徴・備考
不動産投資
(J-REIT)
10万円~ 80円~ 株と同じように証券会社で売買できて、売買手数料も株式と同じです。10万円ほどから不動産に投資できます。
投資信託 500円~ ~3% 投資信託によって運用コストが異なります。証券会社で売買できますが、証券会社によって取り扱っている本数が大きく変わってきます。特にSBI証券楽天証券で多くの投資信託を取り扱っています。

(今後、コンテンツができ次第、金融商品の比較一覧表を増やしていきます!)