投信積立とは?について紹介しています。
【2007年に投資信託が一番売れた証券会社はどこ?】
数ある証券会社の中で、マネックス証券
2007年投資信託販売実績No.1でした!マネックス証券は投資信託の面からも個人投資家に支持されている証券会社ですね。
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さまざまな投資方法を知る



<こつこつ型の投信積立について>

 『投信積立(とうしんつみたて)』とは、自分で選んだ投資信託を毎月決まった金額ずつを自動的に積み立てていくものです。投信積立のイメージは、先ほど出てきた“るいとう(株式累積投資)”の投資信託積み立てバージョンと考えるとわかりやすいかもしれません。るいとうの場合は、毎月コツコツと個別企業の【株式】を積み立てていきますが、投信積立は、【投資信託】を積み立てていきます。


さて、投信積立には次に紹介する3つのメリットがあります。


毎月1万円からという少ない金額から運用を始められるので、大きな資金がなくても大丈夫です。
■いろいろな投資信託を選んで積み立てすれば、分散投資の効果が得られるので安定性も高まります。
■定期的に「一定の金額(例えば1万円ずつ)」で購入することになるので、価格が安いときには多く、逆に高いときには少なく購入することができます。これにより、「一定の数量」を買い付けた時に比べて、平均コスト(購入金額)を低く抑えられる効果が期待できます。(これは“ドルコスト平均法”と呼ばれています)


 投信積立の活用方法としては、例えばサラリーマンの方であれば、給料から毎月天引きして“積立貯金の感覚”で始められる点がよいと思います。「いきなり株を買うのはむずかしい!」と感じている方であれば、個別に株を選ぶ投資を始めるためのステップとして、投信積立を始めることで投資に慣れるのもよろしいかと思います。


 『興味はあるんだけど、どの証券会社で投信積立を始めればいいんだろう?』と、ちょっと迷ってしまう方にはマネックス証券で始めることをおすすめします。それは、豊富な投資信託の品揃えや販売手数料の安さなどから、2007年の投資信託販売実績でNo.1を取っているからです。実際に私も使っていますが、満足できるサービスを展開していると思います。

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